オペレッタ用CDと指導書(B5判)のセット商品です。
指導書には、劇とオペレッタの脚本、楽譜(伴奏付き)、衣装・小道具の作り方なども掲載されています。
阿部直美のオペレッタは、音楽でストーリーが進むので、歌も覚えやすく、リズミカルな表現を楽しむことができます。次々登場する「食べもの」たちは、再度「塩」の役で登場し、クライマックスで大活躍! 見応えのある発表会になることでしょう。
〈対象年齢〉
4歳児〜
〈ジャンル〉
日本昔話(「ふしぎな石うす」より)
〈上演時間〉
約12分
〈配役〉(一役を多人数で演じる)
・兄
・弟
・米
・タイ
・酒
・まんじゅう
・夢の妃
(米・タイ・酒・まんじゅう・夢の妃は、後半で塩の役になる)
〈あらすじ〉
働き者の弟が夢の妃から手にいれたのは、回すと欲しいものが出てくる不思議な石うす。
怠け者の兄はそれを盗んで逃げ、船の上で塩を出したのですが、止め方が分かりません。
塩の重さで舟は沈み、兄はおぼれそうになりますが、弟が助けてくれました。
兄は心を入れ替えて働き者になりましたが、石うすは今でも海の底で塩を出しているので、海の水は塩からくなった……という日本民話。
〈曲目〉(歌入り/カラオケ)
・オープニング
・きょうだいの歌
・夢のおつげの歌
・石うすの歌
・めげないロック
・フィナーレ
※カラオケには、セリフと歌は収録されていません。
※指導書には、ピアノ演奏用の楽譜が収録されています。
〈ポイント〉
・オペレッタは主な4曲の繰り返しで進行します。
・米・タイ・酒・まんじゅう・夢の妃は後半は塩の役になり、ポンポンを振って塩を表現します。兄弟を支える役ですが出番が多く、主役級の動きでオペレッタを盛り上げます。
・きょうだいの歌では、働き者の弟は「元気」に、怠け者の兄は「ねむたそう」な様子を表情やしぐさで演じ分けます。
・日本民話ですが、ロック調のリズム「めげないロック」を全員で踊るシーンは印象的です。
・塩の止め方が分からなくて焦るお兄さんと、助けに行く弟の演技に、ハラハラドキドキ! 自由表現の見せ場になっています。
〈関連商品〉
・エプロンシアター「海の水はなぜからい」
・【DL型紙】ペープサート「海の水はなぜからい」
〈試聴用Youtube再生リスト〉
※収録曲の一部が試聴できます。
※再生ボタンを押すと曲が順番に再生されます。